結婚できた

社内恋愛で結婚する人は多いです

人との出会いの場に、職場があります。

 

同じ会社で出会い、恋愛結婚に至るのは珍しいことではありません。

 

同じ職場でなくても、取引先との関係で、恋愛に発展するケースもあります。

 

社内恋愛

 

職場恋愛のメリットは、お互いのことを知っているので、仕事がしやすい、仕事の話題が出来る、仕事の悩みを理解してくれることなどがあげられます。

 

内緒にするとで、スリルを感じることが出来るというメリットもあります。

 

職場恋愛はある程度知った仲からのスタートなので、ハードルが低いのかも知れません。

 

 

職場恋愛の傾向として、他の社員には内緒にする場合が多いようです。

 

社内での噂にしてもらいたくないからです。

 

それに、別れた後の関係がぎくしゃくしないようにしなくてはいけません。だから、ばれないようにしています。

 

馴れ馴れしくしない、他の社員と同じように接するなどです。

 

恋愛から結婚になると、退職する人もいます。

 

その多くが女性で、専業主婦になる場合が多いとされます。

 

人との出会いは種類がありますが、社内での出会いは恋愛にまで発展するケースが多いと言えます。

 

実際、人との出会いに職場は大きなウエイトを占めています。

 

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2013/12/03 11:25:03 |

私は20代後半で結婚しました。

 

私と主人との出会いは、職場でした。

 

どうって事のない、あまりかわりばえのしない出会いではありますが、私と主人には、少しだけ普通ではないところがありました。

 

 

それは、年の差が25歳ある、ということ。

 

年の差婚

 

いまでこそそれなりに知られるようになってきた『年の差婚』というやつです。

 

主人は、出会ってから比較的に早い段階で私に目をかけていたそうなのですが、もちろん私はそんなことは全く知らず、「お父さんのような、いろいろ職場で助けてくれる優しい上司」だと思っていました。

 

ですので、主人が「君が好きだからね〜、いろいろしてあげたくなるんだ(笑顔)」と言っても、「またそんな〜、ありがとうございます〜」とへらっと返していました。

 

 

だって、てっきり冗談だと思っていたんです!

 

 

これではいつまでもラチがあかないと踏んだ主人に仕事の後食事に呼び出され、そこで初めて主人の本心に気づきました。

 

でも、それでも返事は「すみません…」だったんですが(笑)

 

彼は本当に父親みたいな存在だったので、いきなりそんなことを言い出した彼に驚くばかりでした。

 

 

私のそんな反応にも、主人はめげませんでした

 

何度も何度も私を食事に誘い、「これが欲しいな〜」と友人たちと話せばそれを私にプレゼントし、とにかくしつこくしつこく押して押して押してきました。

 

最初は押されるままに引っ張られていた私も、いつの間にか…という感じで、少しずつですが時間をかけて距離は縮まっていきました。

 

そして、時をみはからってのプロポーズ…!

 

台詞は、「そろそろ俺も幸せになっても良いと思うんだが」でした(笑)

 

今までにもらった愛情の分、私も時間をかけて返そうと思って、そのプロポーズを受けました。

 

私たちには、普通の恋愛と比べても、一緒にいられる時間が少ないです。(必ずしもそうだとは言い切れませんが、大体は)

 

なので、休日にはほとんど二人で出かけることにしています。

 

彼と一緒にいられるうちに、少しでも多くのものを返していこうと思っています。

 

 

2013/11/27 07:20:27 |

私は今の旦那さんと出会う前は長年付き合ってきた腐れ縁のような彼氏とようやくお別れし、また、仕事に夢中の時でした。

 

だから、結婚を前提として思えるようなパートナーは欲しいけれど、現実的にすぐに結婚したいというわけではない状態でした。

 

 

そんな中、友達らと一緒にバーベキューをしたのですが、その時に来ていたメンバーの一人が、今の旦那さんでした。

 

その後、仲良くなって連絡を取り合うようになりました。
そして付き合って下さいと言われました。

 

ただ、旦那さんは早く結婚をしたいと考えていたので、私自身はまだその思いはないので、申し訳ないと思い、一度理由を話して断りました。

 

でも、その私の思いを分かった上で付き合いたいと再度言われたので、お付き合いすることになりました。

 

 

今まで付き合ったことのないタイプの人でした。

 

はじめは少し戸惑うこともありましたが、まじめで誠実で素直な人柄にだんだんと好感度が上がっていきました。

フランス

仲良くデートを重ね、1年が過ぎた頃、一緒にフランス旅行へ行きました。

 

1週間の旅行です。1週間もずっと一緒にいることは初めてでした。

 

 

行く前は長い期間だから、絶対に喧嘩したり居心地が悪くなることもあるだろうと思っていました。

 

しかし、実際は全く逆でした。驚くほど居心地が良かったのです。

 

このフランス旅行がきっかけで、この人なら結婚しても居心地良く、自分らしくいられそうと思い、結婚を決めました。

 

もしもフランス旅行に行ってなかったら、結婚を決めるまでに時間がかかったと思います。

 

居心地の良さ、自分らしく生きることが今でもできているので、旦那さんと結婚して良かったと今でも思います。

 

 

2013/10/05 21:12:05 |

私と主人が出会ったのは長野県で、修学旅行でスキーを教えてくれるインストラクターと生徒という関係でした。

スキー教室

誰にでも優しく接し、でも照れ屋であまり喋らない主人に私が一目ぼれし、修学旅行が終わった直後に私から告白してお付き合いすることになりました。

 

 

しかし、私は福岡、当時の主人は東京に住んでおり、彼氏と彼女の関係になった瞬間から遠距離恋愛でした。

 

お互い初めての遠距離恋愛ということもあり、不安は大きかったですが、それでも数カ月毎に会えることを楽しみにし、約3年間の遠距離を乗り越えました。

 

 

その後大学を卒業した主人が私の地元で就職してくれたのをきっかけに、好きな時に会える恋愛に移りました

 

 

それから更に4年の月日を共に過ごし、私の誕生日に夜景の見える山でプロポーズをされました。

 

 

若いながらもお互いに当初から結婚を意識していた為、やっと一緒の家に帰ることができる、そんな想いでいっぱいでした。

 

 

私が主人しかいないと思う出来事は特別ありません。

 

日々一緒に過ごす中で、主人のいない人生は考えられないと思ったからです。

 

きっと主人も同じように思ってくれている、そう確信できる関係が出来上がっていました。

 

 

7年も付き合っていたので、お互いの両親も周りの友人も、やっと結婚か、という感じだったようです。

 

 

遠距離恋愛も乗り越え、様々な壁を一緒に乗り越えてきたので、この先もずっと一緒にいると、そう確信出来ます。